駆け出しエンジニアの人達を見てるとプログラミングスクールに通ってスキルを磨くのが良さそうかな?!
こんにちはJun(@JunNomad)です。
Twitterを見てると少し前から駆け出しエンジニアって人よく見掛けますよね。
プログラミングスクールに通ってる人たちも多いみたいですが、未経験からIT業界に就職した僕の経験ではエージェントに登録するのが先じゃね?と思うので理由と共にシェアしていきます。
プログラミングスクールじゃなくエージェントに登録すべき理由
駆け出しエンジニアの方がプログラミングスクールじゃなくエージェントへ登録すべき理由は、いきなり就職出来てしまう可能性があるのが日本のIT業界だからです。
最終的な目標はプログラマーとして就職することと考えている方が多いと思いますが、未経験採用している企業受けてみましたか?
現状、コロナの影響で以前よりは採用活動を積極的に行っている企業は少なくなっているかと思いますが、それでも業界の構造上未経験採用実施してる企業はあるはずです。
プログラミングスクールの費用って本当に必要?
駆け出しエンジニアの方がプログラミングスクールへ通うのは、プログラミングスキルが足りないことが理由だと思います。
ただプログラミングスクール卒業生の体験談や企業からの意見を聞いていると、プログラミングスクールを卒業してもどちらにせよ実務レベルに達していない方が大半との印象を受けます。
であれば、プログラミングスクールを卒業しているかいないかは未経験を採用している企業からすればそれほど大きな違いではないのではと思いませんか?
未経験入社で研修を受けられる企業もある
未経験者を採用して、新卒入社のように数ヶ月のプログラマー研修を受けさせる企業というのも少なからず存在します。
この場合プログラミングスクールにお金を払うどころか、企業からお金をもらいながらプログラミングを学ぶことが出来ます。
しかも業務に近い研修内容を設定しているはずですので、プログラミングスクールで闇雲に学習を進めるよりも実務で必要な知識をピンポイントで学ぶことが可能です。
SES企業は人材が欲しい
SES企業では多くの場合、客先常駐という形で従業員を出向させてマージンにより利益を得ることが目的です。
つまり未経験者でも最低限のIT知識を身につけてもらって、出向さえしてもらえればSES企業にとっては立派な戦力として数えられます。
※出向先で使えないなどは別問題。
そのため数ヶ月程度の研修で長期間勤めてくれるような人材であれば、未経験者でも採用するメリットがあると考える企業は存在します。
なぜエージェントを利用するの?
ではなぜエージェントを利用するのかというと、企業に関する情報をたくさん保持しており、無料で利用出来るのがエージェントだからです。
IT専門のエージェント「レバテックキャリア」や大手転職サイトdodaが運営する「dodaエージェントサービス」などが挙げられます。
最終的なゴールとの距離を確かめるのが大切
いきなり未経験者で採用されるわけないと思う方もいらっしゃるかと思いますが、僕が初めてプログラマーとしての面接受けた時点で「Java」と「JavaScript」の違いを説明出来ないレベルでしたが、1ヶ月後には未経験プログラマーとして採用されていました。
もちろん必ず採用されるということではなく、面接を通してどんな質問をされるのかどんな知識が足りないのかを徐々に把握出来ることが重要です。
10社も採用面接を受けてみれば、面接の短い時間であれば表面的な話しかしないので意外と会話って成立するようになりますよ。(少なくとも最初の面談よりは)
エージェントが未経験者を紹介するメリットは?
未経験者をなぜエージェントが企業に紹介出来るのと考える方もいらっしゃるかも知れませんが、エージェントは企業に人材を紹介することで企業から報酬をもらう仕組みとなっています。
そのためエージェントの視点でみれば、利用者が未経験でも経験者でもどちらでも良いのです。
もちろんエージェントからすれば経験者の方が簡単に就職先を見つけることが出来るため、経験者を優先させることもあるでしょう。
ただ上述したように、企業の中には未経験者でも雇いたいと考える企業も存在するため、一概に未経験者だからといって拒否することもないのです。
転職サイトじゃダメなの?
エージェントを利用しなくても「リクナビNEXT」のような転職サイトからも未経験者可の求人を探すことは可能です。
ただ駆け出しエンジニアの方であれば、業界の情報を知る意味でもエージェントを利用した方が多くのメリットを得られるかと思います。
というより、どちらも無料ですし両方を利用するのがベストな選択ですね。
エージェントで就職先が見つからない場合に初めてプログラミングスクールを検討する
エージェントを利用しても転職サイトを利用しても仕事が見つからなかった場合ですが、ここで初めてプログラミングスクールを利用するか検討すべきと言えます。
なんとしてもプログラマーになるんだという方は転職保証のある「DMM WebCamp(ウェブキャンプ)」などを検討するのが良いでしょう。
プログラミングを無料で学ぶ方法はたくさんある
プログラミングを無料で学ぶ方法は実はたくさんあります。
プログラミングスクールの中にも、「GEEK JOB(ギークジョブ)」や「0円スクール」といった無料で学べるスクールや、「ポテパンキャンプ」のように就職成功で全額キャッシュバックされる実質無料のスクールなども存在します。
それ以外にも現在正社員として勤務していて退職を検討されている方であれば、失業保険をもらいながら職業訓練校でプログラミングを学ぶのも良いかもしれません。
また「Udemy」や「youtube」の動画素材により、プログラミングを独学で学ぶことも容易になりました。
最低限のプログラミング知識は自分で学習すべき
最低限のプログラミング知識もないからスクールを検討するという方もいますが、本当に最低限の知識は自分で学んでおくべきです。
本当に0から教えてもらうつもりでスクールを検討している方は、そもそもプログラマーに向いていない可能性が高いですし、プログラミングスクールを有効活用出来ているとは言えません。
最低限の知識さえあれば雇ってくれる企業が存在するのであれば、無料で実務経験を積めてあわよくば研修も受けられる可能性のあるエージェントを優先させるのが正しい選択と思いませんか?
さいごに: エージェントを活用して最短で文字通りの駆け出しエンジニアを目指そう
本記事では、駆け出しエンジニアがプログラミングスクールではなくエージェントにまず相談すべき理由についてシェアしてきました。
未経験者が就職可能なSES企業は待遇がよくないことも多いのは事実ですが、未経験者がプログラマーとしてのステップアップとして受け入れてしまうことも1つの考え方として有りだと思います。
少なくとも僕は未経験からプログラマーに転職して良かったと思っています。
エージェントを利用したことのない方であれば、今回ご紹介した「レバテックキャリア」または「dodaエージェントサービス」に1度相談してみることをおすすめします。
もちろん両方に相談しても構いませんし、特にIT専門エージェントとして全国規模でサービスを提供している「レバテックキャリア」へは、プログラマー転職希望の方は登録しておくべきサービスです。