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Indeedに続く2番手と言われるglassdoor(グラスドア)とは?【リクルート】

求人情報調べてるとglassdoor(グラスドア)ってサイトを見つけたんだけど何だろう?

こんにちはJun(@JunNomad)です。

求人情報で特に海外の企業情報などを探している方は「glassdoor」というWebサイトを見かけたこともあるのではないでしょうか。

本記事では、Indeedに次ぐ業界2番手と言われる「glassdoor(グラスドア)」についてご紹介していきたいと思います。

日本ではまだまだ馴染みのないサービスかも知れませんが、世界中で利用されているサービスですので、しっかりと情報として抑えておきましょう。

glassdoor(グラスドア)とは?


glassdoor(グラスドア)は、2007年に設立されており、各企業のレビューを現在勤める従業員や以前働いていた従業員から匿名で投稿してもらう口コミサービスを運営しています。

2018年には、日本のリクルートが約1,200億円で買収したことにより大きな話題となりました。

サービス概要

glassdoorでは、上述したようにメインとなる「口コミサービス」の他、「企業の求人情報投稿」、「ブランディング用の企業ページを公開」することが可能となっています。

企業がブランディング用のページを作成することは無料で可能なようですが、利用するには月額料金が掛かります。
※金額については後述します。

ユーザー側は登録後口コミ情報を閲覧するには、自分自身も口コミを投稿する必要があるようです。(10日間程度の無制限利用期間あり)
※求職者は上記の条件はありますが、費用は掛かりません。

ユーザーの内訳

glassdoor for employersが公開している情報によりますと、92%のユーザーがCollege(日本での短大・大学)以上の教育を受けているそうです。

また、44%のユーザーはシニアレベル(上級レベル)の求職者で、58%は34歳以下(22%が18~24歳、36%が25~34歳)の若い求職者となっています。

glassdoor(グラスドア)の料金プランとは


glassdoorでは、企業が求人を投稿する際、2種類の料金プランが提供されており、求人投稿数によって金額が変わります。

    スタンダードプラン
  • 1求人: $199/month
  • 2求人: $249/month
  • 3求人: $299/month
  • 4求人: $349/month
  • 5求人: $399/month
  • 10求人: $649/month
    プレミアムプラン
  • 1求人: $249/month
  • 2求人: $299/month
  • 3求人: $349/month
  • 4求人: $399/month
  • 5求人: $449/month
  • 10求人: $699/month

スタンダードプラントとプレミアムプランの違いは、「潜在ユーザーへの求人案内メール配布」「検索結果の上位表示」「アクセス分析機能」などがプレミアムプランのみで提供されています。

glassdoor(グラスドア)は日本語展開されていないだけでサービス利用は可能


glassdoorは日本で展開されていないと言っても、日本語サービスが提供されていないだけで、日本企業の登録が出来ないわけではありません。

本記事執筆時点で、glassdoorで日本国内の求人を探してみたところ「6,035件」の求人情報がヒットしました。

企業としては、まだまだサービス自体が国内で有名でない状態で検索を掛けてくるような海外情報にも強いユーザーを見つけやすくなりますし、求職者としても海外サービスを効率的に利用している企業を見つけやすいため、日本展開前から利用してみるのもある意味で良いかも知れませんね。

さいごに:glassdoor(グラスドア)今後の日本展開に期待!


本記事では、glassdoorについて、基本的な情報を中心にご紹介してきました。

本文中でもお伝えしている通り、日本語版のサービスは2020年10月の段階ではスタートしていません。

一方で、日本企業のリクルートに買収されたことにより、今後日本展開の可能性は高いと捉えて良いと思いますので、今の内にglassdoorを利用した求人対策を検討してみるのも良いのではないでしょうか。

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