【クーポン有】英語学習アプリiKnowを1年間休みなしで継続した体験談!効果あり?

英語の勉強で単語学習って何が一番良いんだろう?

こんにちはJun(@JunNomad)です。

英語学習を継続している方は多いかと思いますが、教材がなかなか定まらず色んな参考書を購入している方も多いのではないでしょうか。

今回は英語学習アプリ「iKnow」について、1年間休みなしで利用した僕の体験談から実際におすすめできるのかご紹介していきたいと思います。

iKnowは単語学習におすすめ!


まず結論として、iKnowは単語学習のアプリとしてはおすすめです。

タイトルのクーポンが利用したくて来ていただいた方もいらっしゃるかと思うので、先にクーポン用のリンクを掲載しておきます。

クーポンリンク

このリンクから新規登録して12ヶ月プランを契約すると、3ヶ月の無料ボーナスが提供されるため、実質15ヶ月間利用出来るようになります。

iKnowの利用方法と体験談


僕自身のiKnow利用方法は、毎日1時間簡単なコースから順に消化していくというやり方です。

進め方


iKnowでは、上記画像のように各コース毎に目安となるレベルが「初級~上級」で記載されています。

この初級からを目安として、1つのコースが完了するまで継続しています。

次のコースを始めるタイミングは、要復習が1つもなくなった段階です。


上記画像の要復習が0になった段階で、新しいコースを1つ開始し、要復習がある間はiKnowが薦めるコースの単語を覚えるといった方法で学習を進めていました。

また、新しい単語の発音を聞いた直後に自分でも発音してみるシャドーイングの方法を取り入れていました。

例文に関しても、1つの文につき2回声に出して読むようにしています。

体験談

1年間休まずiKnowを利用してきたわけですが、実際には365日1時間以上受講出来たわけではなく、おそらく300日以上は1時間学習しており、残りは30分だったり10分程度の日もあったかもしれません。

上記画像のように、現在の学習状況を確認すると約600時間学習しているみたいですね。

実際1年間休みなしで継続したのは今回が始めてですが、2~3年前からiKnow自体は利用しています。

これでもおそらくiKnowのコース全体の6割から7割程度しか完了出来ていないと思うので、おそらく全単語をマスターまで持っていこうと思うと、1500時間くらい掛かるのではないかと思います。

もう一歩というレベルまでで良ければ、おそらく全単語完了するのに1000時間くらいかなと予想します。

実際約2~3年ほぼ毎日iKnowを使っていてもまだまだ終わりが見えないので、変に色々な参考書に手を出すくらいであれば、iKnow一択で良い気もしますね。

iKnowは2019年頃まで、ライムタイムプランというのが提供されており、買い切りでアプリを利用出来るようになっていました。
ただ2021年時点では、1年単位のサブスクリプションが最長となっており、1万円毎年費用が発生するので要注意です。

iKnowを継続利用した感想


では続いて、1年間継続利用してみたiKnowの正直な感想をご紹介していきたいと思います。

忘却曲線を元にしたスケジューリング機能は有効?

iKnowの特徴として忘却曲線を元に、覚えた単語を忘れてしまう絶妙なタイミングで復習が出来るように細かくスケジューリングを自動で行ってくれる機能が挙げられます。

正直この機能素晴らしいかと聞かれると、全く分かりません。

ただ、何度も間違っている単語は出題頻度も上がるので、復習回数が勝手に増えていくことからも徐々に覚えていくことは可能です。

単語学習ならこれだけで良い

正直個人的な意見ですが、単語学習はどの参考書を利用しても同じだと思います。

ただ、最低限押さえておきたいポイントが「単語数が十分に掲載されていること」「音声で確認出来ること」「例文が掲載されていること」の3つだと思います。

iKnowはもちろんこの3つを抑えており、実感出来るかは別にして上述した忘却曲線を元にしたスケジューリング機能が備えられています。

自分で前回どこまで学習したかなどを管理しなくて良いのは、長期間の英語学習において地味にありがい機能です。

英語を話すスキルに関しては全く向上しない


英語学習者の中には、書籍や英語学習アプリで英語を話せるようになると考えている方もいらっしゃいますが、iKnowを何年続けていても、英会話力の向上にはなりません。

リスニングスキルに関しては若干向上するかとは思いますが、正直誤差の範囲です。

iKnowの目的は語彙力を増やすことと正しい発音を理解すること

iKnowの目的は、あくまで語彙力の向上と正しい発音を理解することにあります。

ネイティブが発音した単語と例文を効くことが出来るため、リスニング力向上も期待出来るとも考えられますが、僕自身がiKnowを使ってきた感想としては、このアプリでリスニング力が向上したとは全く思いません。

ただ、最初から正しい発音を聞くことが出来るため、間違った発音で覚えてしまうようなありがちなミスを防ぐには有効です。

英会話力を上げたいならオンライン英会話一択

英語を話すスキルを向上させたいのであれば、現状誰でも挑戦出来てコストパフォーマンスを考えれば間違いなくオンライン英会話一択と考えて間違いありません。

ネイティブキャンプDMM英会話の無料体験を両方受けてみて、気に入ったほうを受講するので問題ないかと思います。

TOEIC・TOEFLは専用のコースがあるので対策自体は可能


TOEICやTOEFLといった資格対策のために、iKnowの利用を考えている方もいらっしゃるかと思います。

正直に言ってしまうと、資格対策をiKnowだけで完結させることは出来ないのでこれもおすすめできません。

専用の参考書や問題集を使うべき

資格取得が目的であれば、それぞれの資格に特化した参考書や問題集で学習するほうが明らかに効率的です。

iKnowのTOEICコースやTOEFLコースは、あくまで各試験によく出る単語をピックアップしているだけであり、試験対策としては不十分だと感じます。

どちらにしても参考書や問題集を購入する必要があるのであれば、最初から専門の書籍やアプリを利用したほうが時間も労力も節約することが可能です。

さいごに:英単語学習の教材に色々手を出すならiKnow一本に絞るのはあり!


本記事では、iKnowを休みなしで1年間継続してきた体験談と実際に利用した感想からおすすめできるのかご紹介してきました。

結論として、iKnow自体はおすすめ出来るアプリだと思います。

ただし、単語学習という一点においてだけです。

英会話を身に付けたいや試験対策を目的としている場合には、別の方法を検討してみてください。

本文の最初でもご紹介しましたが下記のURLから会員登録すれば、通常12ヶ月の利用料金で15ヶ月間iKnowを利用可能な3ヶ月分無料のクーポンとなっています。

登録を検討されている方は、ぜひご活用ください。
クーポンリンク

タイトルとURLをコピーしました