スポンサーリンク

注目のZennに登録・利用してみよう!【プログラマ情報共有のためのプラットフォーム】

Qiitaやスタック・オーバーフロウ以外にもスキルを上げるために抑えておいた方が良いサイトってあるのかな?

こんにちはJun(@JunNomad)です。

プログラマのための技術情報共有サービスといえば「Qiita」が挙げられ、Q&Aサイトでは「スタック・オーバーフロウ」の存在が挙げられますが、新しい注目サービスが登場したことはご存知でしょうか。

2020年9月にリリースされたばかりの「Zenn」は、プログラマのための情報共有プラットフォームとしてリリースされ、早くも注目を集めるサービスです。

本記事では、「Zenn」に関する基本的な情報とユーザー登録の方法についてご紹介していきます。

プログラマ情報共有プラットフォームZennとは


Zennは@catonoseさんが開発した、プログラマのための情報共有プラットフォームです。

公式サイト(https://zenn.dev/)

公式Twitter(@zenn_dev)

Qiitaのような記事投稿

Zennの投稿方法は2種類提供されており、まず基本となるのがQiitaと同じような記事投稿です。

無料でZennに寄稿する形で、執筆した記事をZennのプラットフォーム上に掲載することが可能です。

執筆方法には、Webテキストエディターを利用したMarkdown方式の記述と、ローカルのテキストエディターとCLIによる寄稿の2種類から選択することが可能です。

noteのような本形式で販売

Zennでは、得意分野の知識をまとめた本のような形で有料販売を行うことが可能となっています。

本とは言っても、Webプラットフォーム上から閲覧する形ですので、上述した記事の集合体のようなイメージですね。

もちろん本形式を利用しつつ、無料掲載することも可能です。

クラウドファンディング的な著者サポート

Zennの機能として、著者へのサポート機能という投げ銭システムのようなものが提供されています。

これにより、無料公開の記事しか投稿していないユーザーでも、読者からの金銭的サポートを受けるが可能となっています。

ZennとQiitaは何が違うの?


ZennとQiitaは、同じプログラマ向けの技術情報共有サービスですが、サービス内容として具体的にどこが違うのでしょうか?

マネタイズが可能

まず上述したようにZennでは、有料記事販売やサポート機能により、マネタイズがZennのプラットフォーム上で可能となっています。

Qiitaでは、基本的に自身の知名度アップに繋げることは出来ても、別のサービスを経由しない限りはマネタイズすることは出来ませんでした。

有益な記事を投稿するなら収益化したいと考えるプログラマも少なくないため、今後のZennに期待する声も多くあがっています。

GitHubとの連携が可能

Zennでは、ローカルの好きな環境で執筆した記事を、GitHubリポジトリとの連携機能を利用することにより、自動でコンテンツをZennプラットフォーム上に反映することが可能な仕組みが提供されています。

プラットフォームの提供する執筆環境に依存せず、ご自身が従来から利用してきたローカル環境で執筆可能なことにより、多くのユーザーが利用してくれることが期待されています。

Zennを利用する上での不安点も確認しておこう


ここまでZennのポジティブな面を中心にご紹介している形となっていますが、不安点についても合わせて確認しておきましょう。

個人的には、今後のサービス運用次第では、かなり期待出来るサービスだと感じています。

知名度はまだまだ高くない

Zennは2020年9月にリリースされたサービスということで、Qiitaのようなプログラマなら誰しも知っているサービスというような知名度はありません。

投稿記事数もまだまだ少なく、これから有益なコンテンツがどれだけZennに集まってくるのかが注目のポイントです。

有料記事の質が担保出来るのか?!

有料記事の提供は投稿する側としては、メリットしかないような魅力的な機能ではありますが、記事の質が担保出来ない場合、プラットフォーム自体のユーザー離れを起こす可能性は否定出来ません。

残念ながら有益とは呼べない、極端にいえば詐欺に近いような記事を有料記事として販売する投稿者は避けられません。

今後Zenn側がこう言った投稿者をどのように排除または規制するのかがサービス拡大の大きなポイントとなりそうです。

Zennの登録方法


ではZennの登録方法を確認していきましょう。

まずは公式サイトにアクセスします。
Zenn公式サイトはこちらから >>


トップ画面に表示される「Sign in」ボタンをクリックします。


次の画面で、「Sign in with Google」ボタンをクリックしましょう。
登録・ログイン共にこちらのボタンから可能なようです。


Googleアカウントにログインしていない場合には、画像のような画面が表示されますので、好きなアカウントでログインするまたはGoogleアカウントを作成しましょう。


アカウントを選択したら、アカウントのパスワードを入力してください。


ニックネームとユーザー名を入力します。


入力が完了したら「次へ進む」ボタンをクリックします。


自己紹介を入力しましょう。
今回は画像のような形で簡単な自己紹介とTwitterの写真をアイコンにしてみました。

入力が完了しましたら「Zennをはじめる」ボタンをクリックします。

トップページが表示されて登録が完了しました。

Zennで有料記事を作成する方法など、基本的な使い方については公式ページで詳しく説明してくれていますので、簡単に利用出来ますよ。
本の作成マニュアルページはこちらから >>

さいごに:SNSを中心に注目の技術情報共有プラットフォームZennに期待!


本記事では、2020年9月にリリースされたばかりのプログラマ向け技術情報共有プラットフォーム「Zenn」についてご紹介してきました。

サービスが開始されたばかりですので、まだまだ大きなプラットフォームとは言えませんが、注目のサービスであることは間違いありません。

Qiitaに投稿されている方はもちろん、Qiitaでは閲覧専門だった方も、ぜひこのタイミングでZennへの投稿にチャレンジして、技術のアウトプットに挑戦してみるのはいかがでしょうか。

僕自身も今後Zennへの投稿にチャレンジしてみようと思いますのでアクセスしてみてくださいね。
https://zenn.dev/jun_nomad

コメント

タイトルとURLをコピーしました