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レバテックフリーランスの手数料は高いのか?サービス内容から考えてみよう

レバテックフリーランスを利用した場合の手数料って高いのかな?

こんにちはJun(@JunNomad)です。

フリーランス向けのエージェントとして国内最大規模を誇る「レバテックフリーランス」ですが、利用する際には手数料についても気になってしまいますよね。

レバテックフリーランスの手数料は公式から公開されているわけではありませんが、フリーランスが得る収入の10%程度と言われています。

本記事では、レバテックフリーランスの手数料が実際に払う価値のあるものなのか、提供されるサービスをご紹介しながら検証していきたいと思います。

レバテックフリーランスの手数料は高いのか?


レバテックフリーランスの手数料は高いのか?に関してですが、結論から言うと「高くない」が答えになるかと思います。

いくつかのパターンに当てはまる人には、手数料に見合うだけのサービスを享受出来ない可能性がありますが、多くのフリーランス、特に駆け出しのフリーランスにはお値段以上の価値あるサービスだと考えられます。

順に解説していきます。

レバテックフリーランスに支払うことになる手数料がいくらになるのか確認しよう


まずはご自身のレバテックフリーランスに支払うことになる手数料について確認してみましょう。

レバテックフリーランスへの手数料が10%と仮定した場合で、企業からの支払いが50万円と仮定するとご自身の収入は45万円となり、レバテックフリーランスへ支払う手数料が5万円となります。

手数料は基本的に一度払えば終わりと言うものではなく、月々5万円ずつの手数料が掛かっている計算となります。

上記のケースでは、1年間で60万円の手数料を支払うことになりますね。

次にレバテックフリーランスから受けられるサービスの内容を確認していきましょう。

レバテックフリーランスから受けられるサービスを認識しよう


手数料の価値を考えるためには、レバテックフリーランスから受けられるサービス内容を認識しておく必要があります。

レバテックフリーランスから受けられるサービス内容は大きく下記の3つに分けられます。

  • 常駐先企業への営業代行
  • 常駐先企業との事務処理全般
  • キャリアサポート

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常駐先企業への営業代行

フリーランスとして仕事を始める上で、最初の難関とも言えるのが契約の獲得です。

レバテックフリーランスをはじめとしたエージェントを利用することで、ご自身の代わりに開発企業への営業行為を実施してくれます。

エンジニアには営業が苦手な方も少なくないため、エージェントを利用する大きな目的の1つです。

また、開発企業の中には個人で活動しているフリーランスとの直接契約はしないと方針を定めている企業もあります。

レバテックフリーランスを介することで、フリーランスとの直接契約を実施していない主に大手の開発企業からも仕事を獲得することが可能となります。

常駐先企業との事務処理全般

フリーランスになると、ご自身で契約書自体を作成したり、請求書を毎月送付する必要があるなど、実際の現場でプログラマーとして働く以外にも様々な事務処理が必要となってきます。

レバテックフリーランスを利用することで、常駐先企業との契約や請求をはじめとした事務処理全般の業務を引き受けてもらうことが可能となります。

またレバテックフリーランスとご自身の間の契約に関しても、基本的にレバテックフリーランス側が資料を用意してくれています。

会社員が入社する場合の契約書にサインするような簡単な手続きだけで、フリーランスとしての仕事を開始出来ることも大きなメリットです。

キャリアサポート

レバテックフリーランスをはじめとした多くのフリーランス向けエージェントでは、キャリアサポートとしてフリーランスへの独立サポートをはじめ、希望するスキルの案件を優先的に探してきてくれたり、常駐先企業で問題が起きた場合のトラブル対応などもサポートしてくれます。

フリーランスであれば、通常全てご自身で調べて進めていかないといけないことも、レバテックフリーランスを介せば、長年の実績から培った情報を元にサポートしてもらうことが可能となります。

レバテックフリーランスへ支払う手数料に見合わない利用者とは

ではここまで、レバテックフリーランスを利用することで受けられるサービスなどを紹介し、多くのフリーランスにメリットとなることをご紹介してきましたが、支払う手数料に見合わない利用者がどういった方なのかも合わせて解説しておこうと思います。

結論としては、たった1つ「長期間同じ常駐先に滞在するエンジニア」が支払う手数料に見合わない利用者となります。

なぜ長期間同じ常駐先に滞在するエンジニアは支払う手数料に見合わないのか?

なぜ長期間同じ常駐先企業に滞在するエンジニアが、レバテックフリーランスに支払う手数料に見合わないのかは非常に簡単です。

長期間になるほど、エージェントが関わることは毎月の事務処理程度となり、ほとんど何もしていない状態となるからです。

一方で利用者が支払う手数料に関しては、最初の1ヶ月目でも1年後でも変わりません。

受けるサービスは必然的に最初の1ヶ月目の方が多くなるため、手数料分のサービスを長期間同じ常駐先で働くエンジニアが受けているのかと言うと、ほとんどのケースで受けていないと言えるでしょう。

ただ、単純に損得勘定で表した場合このような結果となるだけで、利用者側としては元々の収入から更に差し引かれるわけではないので、特に気にする必要がないとも言えます。

さいごに:レバテックフリーランスのサービスは手数料を支払っても登録する価値がある!


本記事では、レバテックフリーランスの手数料は高いのか?について、サービス内容を紹介しながら検証してみました。

結論としては、手数料を支払ってもレバテックフリーランスに登録する価値はあります。

そもそもレバテックフリーランスをはじめとしたエージェントは利用者に毎月の収入を開示する際、既に企業からの支払いに手数料を抜いた金額で提示します。

ご自身が納得出来た金額なのであれば、手数料は気にする必要がないとも言えます。

レバテックフリーランスに登録することで、フリーランスとして仕事を始めることが簡単に出来る時代になりました。

フリーランスへの転身を検討している方は無料で登録可能ですので、一度エージェントに相談してみることをおすすめします。
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レバテックフリーランスの基本的な情報は下記の記事でも解説していますので、興味のある方は合わせてご参照ください。

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