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海外ノマドフリーランスの悪い点を挙げてみた!【効率重視には微妙】

海外ノマドの働き方自由っぽくて良いなぁ。

海外旅行出来るようになったらやってみたいなぁ。

こんにちはJun(@JunNomad)です。

海外でのノマド的な働き方はここ数年一気に注目が集まり、実践する人も増えてきていましたよね。

僕自身もその一人です。

しかし現在、各国が渡航制限を実施しており、気軽に海外へ行ける目処が全く経たない状態となっています。

そこで本記事では、行けない状況だからこそ暴露する海外ノマドフリーランスの悪い点について、僕自身の経験を元にご紹介していきたいと思います。

海外ノマドフリーランスが効率の悪い点1: 移動・スケジュールの管理


僕自身が最も効率悪いなと思うのはやはり移動とスケジュールの管理です。

移動

まず海外ノマドは一般的に数週間から長くても数ヶ月で様々な場所を移動する生活をしています。

同じ場所でも宿を変えるなどを含めると、週に1回程度は移動があると考えても良いくらいかも知れません。

そうなると荷物を毎回まとめて、空港や目的地まで移動しなければならず、実はかなり時間を浪費します。

航空券・ホテルの手配

海外ノマドを実践している人で、お金を惜しまずに使って高級ホテルを転々としているような人はほとんどいません。

なるべくコスパの良い安いフライトやホテルを選択している方がほとんどです。

コスパの良い条件で予約しようと思うと、agodaskyscannerなどで効率的にはなっていますが、予想以上に調査に掛かる時間が長くなるんですよね。

これも海外ノマドの効率をめちゃくちゃ悪くしている要因です。

スケジュール調整

海外ノマドの場合には、日本との時差のことや、自分自身の移動時間などを考慮したスケジュールを調整する必要があります。

特に、飛行機なんて遅れるのも当たり前で、搭乗前後にも時間が掛かるため、1日丸々潰れるなんてことも珍しくありません。

作業スケジュールに移動スケジュールも上する必要が出てくるため、意外と無駄な時間が多いことに気付きます。

海外ノマドフリーランスが効率の悪い点2: wifi探し


海外ノマドフリーランスの場合、多くの方がカフェやコワーキングスペースといった場所で作業を行います。

もちろんホテルのwifiだけで作業するという方であれば、問題にならないかも知れませんが、気分転換や現地の空気を味わうためにもカフェなどで作業する方が圧倒的に多いかと思います。

そこでwifi探しをする必要があるわけですが、これが以外に時間を浪費してしまいます。

カフェ

まず見知らぬ土地でカフェを探すことになるため、散策に一定の時間が必要になります。

見つかった場合にも、場所にもよりますがノマドに適したカフェであるかは分かりません。

多くの場合、wifiは借りられることが多いのですが、スピードが出るかは別問題です。

さらにコンセントを借りられて一日中作業出来るようなカフェとなると限られてきます。

コワーキング

コワーキングも世界中に点在しており、多くのノマドワーカーが利用しています。

一方で利用料金が高かったり、滞在先から遠いなどの問題が起こります。

コワーキング自体のwifiが遅すぎて使い物にならないことはまずありませんが、利用のハードルがカフェなどに比べると高いのも事実でしょう。

海外ノマドフリーランスが効率の悪い点3: 長期滞在のリスク


海外ノマドの場合、1箇所への滞在期間に結構悩んでしまうんですよね。

国自体のビザ期限ももちろんですが、1箇所の宿に何日くらい滞在するのかも非常に重要なポイントです。

初めての滞在先は特に注意

海外ノマドとして作業効率を上げるなら、移動の機会は極力減らした方が間違いなく作業時間を確保しやすくなります。

一方で、初めての滞在先で長期間同じ宿を予約してハズレを引いた場合には最悪です。

例えば、wifiが繋がらない、部屋が汚すぎる、スタッフの対応にイライラするなど、マイナス要素が多いと作業自体にも影響を与えかねません。

僕個人の意見としては、初めての滞在先は長くても1週間程度に留めておくことをオススメします。

ハズレだと感じたら損切りもありか?!

海外ノマドをしていると、様々な宿に滞在するため、ハズレを引く可能性も少なくありません。

ではハズレだと感じたらどうするべきでしょうか?

僕自身はもう損切りして、別の宿を新たに確保するのもアリかと思います。

なるべく損切り額を抑えるためにも、上述したように初めての滞在先は1週間以内に留めておくのが良いかと思います。

海外ノマドフリーランスは拠点がある方が効率が良い


僕自身は海外ノマドを初めて2年目になりますが、既に拠点がある方が効率が良いなという風に感じてきています。

日本を拠点としなくても、どこか1つの国に拠点があると快適ですね。

拠点があると、近場への移動であれば、荷物を置いた状態で小旅行出来るのが大きなメリットとなります。

3ヶ月に1回程度の移動がベスト!?

個人的には3ヶ月に1回程度の移動が、海外ノマドをする上でベストなのかなという風に感じています。

これは多くの国がビザ無し、観光ビザなどで3ヶ月程度は滞在出来るためです。

結局ビザの期限内の居られる期間だけその国に滞在するのが最も効率の良いノマドワークの方法だなというのが本音です。

日本に拠点があると様々な面で楽

僕自身は日本から全ての荷物を引き揚げて海外ノマド生活を始めました。

でもやっぱり何かと日本でしなければいけないことって多いんですよね。

正直日本に拠点がないメリットは住民税を払わなくて良いことだけだと思います。

実家でも良いので日本に拠点を持てて、住民税の負担はしょうがないと割り切れる人は日本に拠点を作っておいた方が絶対的に生活が楽になります。

さいごに:海外ノマドフリーランスは悪い点もあるけどやっぱりおすすめ!


本記事では、海外ノマドフリーランスの効率の悪い点についてご紹介してきました。

正直、海外ノマドは勧められている方も多いと思いますが、本格的に実践すると結構めんどくさいです。

フリーランスとしてもエージェントなどを活用して稼いだ方が、仕事も簡単に獲得出来ますし、気楽です。

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ただ、人生で一度くらいは海外ノマドに挑戦するのはありだと思います。

それくらい刺激も多い毎日なので、海外渡航解禁になる日まで、日本でじっくり資金作りに励みましょう。

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