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客先常駐エンジニアが地獄ってマジ?IT業界の真相とは?

客先常駐エンジニアでも良いからIT業界へ潜り込もうかと考えてるんだけど、Google検索したらサジェストに地獄とか出てきて怖いんだけど。。。

こんにちはJun(@JunNomad)です。

未経験からエンジニアへ転職しようと考えている方の多くは客先常駐でも良いから経験を積もうと考えます。

実際、客先常駐エンジニアは未経験からIT業界へ転職するための登竜門とも呼べる存在になっているのは事実です。

しかしgoogleで検索すると「客先常駐 地獄」などのサジェストワードが出てきてびっくりしませんでしたか?

本記事では、実際に未経験からIT業界の客先常駐企業へ転職した経験を持つ、僕自身の体験談から客先常駐は本当に地獄なのかについてご紹介していきたいと思います。

客先常駐エンジニアが地獄ってマジ?


客先常駐エンジニアが地獄かどうかの答えはありきたりですが、企業によるとしか言えないのが実情です。

一方で、大体1社目に入社した企業の特に最初の案件では、地獄と感じるほどツラい思いをする方も多いかと思います。

良くも悪くも案件による

まず客先常駐エンジニアの場合、プロジェクトの当たり外れが労働環境に大きく左右します。

未経験から客先常駐企業に入社する場合、大体が下請けの中の下請け(3~6次請け)のような企業に入社することになるため、炎上プロジェクトの確率が上がることは避けられません。

下請け企業になるほど、とりあえずプロジェクトに参画させておけば儲かると考える企業も増えるため、炎上プロジェクトに放り込まれてしまうことも少なくありません。

一方で、良い案件に当たれば、ご自身もスキルアップでき、それほどツラい思いをしない可能性もあります。

サポートがない職場だと地獄かも

未経験からエンジニアとして働く場合、自分でプログラミングを学習していたとしても、実務で耐えられるスキルを持ち合わせている人はごくわずかです。

そのため、周りからのサポートが絶対に必要です。

一方で、所属企業は客先に送り込むだけ、常駐先のチームは無関心のような職場だと八方塞がりで地獄と感じる環境になってしまう可能性も否定出来ないでしょう。

客先常駐1社目は地獄に感じるほど辛いことも


客先常駐では、1社目に入社するところほど、地獄に感じる傾向にあります。

ご自身のスキルが低いことはもちろん、慣れない業界ということでお作法が異なることも要因です。

ほぼ100%自分一人では解決出来ないから

まず未経験で入社した方のほぼ100%が、自分一人で与えられた業務をこなすことは不可能だと思います。

スキル不足はもちろん、プロジェクト特有の開発環境の特徴など、色々な人の助けを借りなければならないケースが山のように出てきます。

何も気にせずいくらでも質問して理解出来る人であれば話は別ですが、自分自身が心折れそうになるほど分からないことだらけなことに、多くの方が地獄と感じてしまうかも知れません。

チームの足を引っ張ることは間違いなし

上述したように、プロジェクトに参画したばかりの時は分からないことだらけで、チームメンバーに助けてもらわないと前に進むことが出来ません。

IT業界の場合、遅くても少しずつ進められるという問題ではなく、本当に一歩も進めないような問題が次々と出てきます。

どんどん質問して嫌味を言われても無視して進められれば良いですが、躊躇して質問しないと、質問しないことを怒られるといった具合に悪循環が始まってしまいます。

客先常駐企業の待遇は地獄と言えば地獄


客先常駐をメインとしてる企業の待遇は決して良いとは言えません。

もちろん企業にもよりますが、未経験から採用されて入社する場合には悪待遇に耐える必要があるでしょう。

どんな年齢でも新卒くらいもらえれば良い方

未経験から客先常駐エンジニアとして採用される場合、ご自身の年齢は給料とほとんど関係ありません。

そのため22歳の新卒の方が就職しても、30歳の方が就職しても待遇面では同条件が提示されることがほとんどでしょう。

こういった待遇を地獄と感じるのであれば、客先常駐エンジニアへの転職は避けるべきと言えそうです。

みなし残業には要注意

給料に納得した上で就職する場合でも、みなし残業を取り入れている企業には要注意です。

みなし残業制度では、残業時間の何時間までは残業代が支払われませんという制度です。

客先常駐先でご自身が残業した分は企業に報酬として入っているにも関わらず、給料には反映されないというケースも少なくないため、避けるべき企業と言えるでしょう。

客先常駐企業は1社目さえ乗り越えれば地獄の確率は意外と低い


ここまで読んでいると、客先常駐企業ってやっぱり地獄っぽいねと思うかも知れませんが、2社目以降は意外と良いプロジェクトに当たる確率が高いように思います。

ご自身が実務経験を得てスキルアップすることはもちろんですが、IT業界では実務経験があれば転職しやすいことも大きなポイントです。

業界自体の働き方改革が進んでいる

まず業界自体の働き方が改善されてきているため、2~3日徹夜が続くなんてプロジェクトは最近ではほとんどありません。

さらに企業としても、残業代を払いたくないため、なるべく定時で帰宅出来るようなスケジュール管理を実施しています。

確かに、他業種と比較するとまだまだ残業が多い職種ではありますが、かなり改善されてきているため、実務経験を積んでより良い企業を見極めれば、例え客先常駐であってもツラい現場に当たる可能性は大きく下がります。

半年から1年以上実務経験を積めれば嫌なら転職してしまえば良い

半年から1年程業務経験を積めば、同じ客先常駐企業であれば転職することはそれほど難しいことではありません。

さらに、1社目を選択する時よりも、条件の良い客先常駐企業に就職出来る可能性が大幅に上がるため、嫌なら辞めてしまえば良いという考え方も僕自身はありだと思っています。

同様に、嫌なプロジェクトに当たった場合には、自社に積極的に相談し、もしどうしてもプロジェクトを変えてもらえないようであれば、転職してしまうという方法を取ることも可能となります。

さいごに:客先常駐の働き方はネットで言われるほど地獄ではない


本記事では、客先常駐の働き方がインターネットのサジェストに出てくるほど地獄なのかという疑問について、僕自身の経験からご紹介してきました。

確かに1社目は地獄とまでは感じなくとも、多くの方がツラい経験をするとは思います。

一方で、記事中にも書いたように2社目以降はネットで言われるほど地獄のような案件に当たる可能性は少なく、IT業界の成長性からも考えるとおすすめの職業と言えます。

もし転職を希望の方でしたら業界大手でIT転職に強い【レバテックキャリア】がおすすめですので、一度ご検討ください。

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