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フリーランスが増えすぎ?!日本の働き方は変わっていくのか?!

最近フリーランスとして働いている人を良く見かけるけど増えすぎじゃないかなぁ。

将来性とかちゃんと考えてるんだろうか?

こんにちはJun(@JunNomad)です。

最近本当にフリーランスとして働く方が増えてきてますよね。

増えすぎではと思えるほどの飛躍ぶりで、特にここ5年くらいで一気にフリーランス人口が増えたように感じます。

本記事では、日本においてフリーランスは増えすぎなのかといった疑問から、フリーランスという働き方が選ばれる要因と将来予測についてご紹介していきます。

フリーランスが増えすぎ?!


日本でもフリーランスとしての働き方が一般的になり、若者を中心に働き方の1つとして選択する方も増えてきました。

大手クラウドソーシングサイト「ランサーズ」が発表した情報によると、2018年時点で国内のフリーランス人口が1千万人を超えたと掲載されています。

副業も含まれる

上述したフリーランス人口は、まず間違いなく専業フリーランスのことではありません。

副業でクラウドソーシングなどのサービスを利用している人・登録しているだけの人も含めた人数と考えて良いでしょう。

実態としては、おそらく3分の1程度の300万人程がフリーランスをメインとした働き方をしているのではないかと予測します。

アメリカの例を確認してみよう

フリーランス大国と呼ばれるアメリカでは、労働人口1億5千万人に対し、5千万人超がフリーランスとして働いているとされています。

日本では、まだまだ労働人口の3分の1がフリーランスとして働いているとは思えないので、世界的な視点で見ると増えすぎとは言えないでしょう。

フリーランスが選ばれる要因とは?


日本国内でフリーランスが選ばれる要因としては、「終身雇用制度の終焉」「IT分野の発展」「単純な給料不足」の3つが大きな理由として考えられます。

順にご紹介していきます。

終身雇用制度の終焉

日本ではこれまで終身雇用制度と呼ばれる一度入社した企業で定年まで勤め上げるような働き方が一般的でした。

しかし、現在既に制度自体が破綻しかかっており、一度入社したからといって将来安泰とは言えない状況となってきました。

そこで、個人が自分自身で稼ぐ力を身につけ、会社に頼らなくても収入を得ることが出来るような働き方を目指す人が増えた結果と言えるでしょう。

IT分野の発展

IT分野の発展により、従来のように通勤しなくても在宅で仕事が出来るような環境になってきたのも大きな要因です。

現在はプログラマーやデザイナーといったITの専門職とも呼べるような職業の方がメインではありますが、様々なツールが登場していることにより、今後は一見ITとは無縁の職業も在宅勤務が可能になっていくでしょう。

単純に給料が足りない

フリーランスになる意外と多い理由として、単純にサラリーマンの給料では足りないということも挙げられます。

フリーランスになれば同じ仕事をしていても、サラリーマン時代に比べて得られる報酬は格段に上がります。

もちろんフリーランスは安定しないといえばその通りですが、上述した終身雇用制度の信頼が失われてきた今では、サラリーマンも安定していないという思考に至っている方も多いようです。

フリーランスの将来予測


これからフリーランスになろうかと検討している方には、今後フリーランスという働き方自体が衰退していくのかは気になるところですよね。

フリーランスの将来予測についても合わせて確認していきましょう。

副業を含めれば間違いなく増える

まずフリーランスの定義に副業として働いている方を含めると、今後間違いなく増えると言えます。

企業でも副業解禁に乗り出す企業が近年増えてきています。

上述した終身雇用の崩壊と相まって、個人で稼ぐことが出来るスキルを社会人全員が持つべき時代になってきたと言えるでしょう。

コロナの影響で一層増加の可能性も?!

コロナの影響によりリモートワークの働き方を取り入れる企業も増加しました。

企業の中にはリモートワークで良いのなら、フリーランスと契約した方が社員を抱える必要がなく、料金も必要な分だけに抑えられるため、契約方針自体を切り替えるところも増えるはずです。

また労働者側の視点でも、在宅勤務をするのであれば、同時に副業も始めやすくなることからフリーランス人口の増加にも繋がることが予測出来ます。

さいごに:フリーランスは増えすぎではなく、今後更に増加する予想


本記事では、フリーランスは増えすぎなのかという疑問について、フリーランス界隈の情勢と今後の予測をご紹介してきました。

実際に注目を集めているのは事実ですが、今後も益々フリーランスとしての働き方は増えていくと思います。

いきなりフリーランス一本で挑戦するのはリスクも高いので、小さな副業からフリーランスとしての働き方に徐々に挑戦してみるのはいかがでしょうか。

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