スポンサーリンク

LITALICOワンダーってどんなサービス?気になる料金や授業内容とは?

プログラミングが必修課程になったし、ウチの子も塾みたいな場所に通わせた方が良いのかな。。。

こんにちはJun(@JunNomad)です。

プログラミングが小学校での必修課程になったことにより、小学生だけでなく、中学・高校生のお子さんを持つ親世代の方々にも、プログラミング教育が浸透してきています。

本記事では、幼稚園の年長~高校生までの幅広い層を対象とした子ども向けプログラミング・ロボット教室【LITALICOワンダー】について、ご紹介していきたいと思います。

LITALICOワンダーとは


LITALICOワンダーは、株式会社LITALICOが運営する子供向けのプログラミング・ロボット教室です。

ゲームプログラミング以外にも、ロボットやデジタルファブリケーションと呼ばれるものづくり系のコースが提供されています。

LITALICOワンダーのサービス概要

LITALICOワンダーでは、首都圏(東京・神奈川・埼玉)の教室に通うことの出来るお子様をメインとして、プログラミングやものづくりを通して自ら取り組み、考え、つくる経験を積むことが出来るスクールとなっています。

首都圏以外にお住まいで、教室に通うことが難しい場合には、オンランでの授業も提供されているので安心です。

2018年の「年末年始の子供の習いごとアンケート」では、2019年注目の習いごととしてランキングNo.1になった経緯があります。

LITALICOワンダーでは学習・コミュニケーションに不安を抱えるお子様も受講可能

運営元の株式会社LITALICOでは、元々就職困難者の方向けに就労サービスを行っており、拡張サービスとして発達障害・ADHD・学習障害のお子様に対する学習・教育支援サービス「LATALICOジュニア」も運営しています。

LITALICOジュニアの運営経験から、学習やコミュニケーションに不安を抱えるお子様でもLITALICOワンダーでプログラミングやものづくりに挑戦することが可能です。

LITALICOワンダーでは、60分間の体験授業を2コマ受講出来ますので、まずは体験授業に申し込んでみるのがおすすめです。

子ども向けプログラミング・ロボット教室【LITALICOワンダー】

LITALICOワンダーの特徴


LITALICOワンダーでは、注目の習いごとランキングにも上がる通り、子供たちが楽しんで将来性の高いプログラミングスキルを学べるような工夫が施されています。

楽しいから続けられる

お子さんの習いごとは、なかなか本人が興味を持ってくれなかったりするため、長く続かないことも少なくありません。

LITALICOワンダーでは、お子さんの興味や個性、作りたいものに合わせて自分のペースで学べるため、多くの子供達が興味を持って自主的に続けたいと思ってもらえているようです。

親御さんからの意見でも97%が今後も続けさせたいとアンケートに答えてくれており、実績の高いスクールと言えそうです。

オーダーメイドカリキュラム

LITALICOワンダーでは、300以上の独自コンテンツを用意しており、お子さんの習熟度や興味関心にあわせて、レッスンが受講出来る仕組みになっています。

スタッフの質も高いと評判で、お子さんに飽きさせないようなレッスンの提供に勤められています。

フェスや有名企業とのコラボ多数

LITALICOワンダーでは来場者1万名を超える大規模フェスや有名企業とのコラボイベントなどを随時開催しています。

毎年開催されているワンダーメイクフェスでは、お子さんたちが作った作品を発表し、プロからのコメントをもらうことも可能です。

LITALICOワンダーの提供コース


LITALICOワンダーでは、大きく5つのコースが提供されています。

各コースによって対象年齢なども変わってきますので、1つずつ確認していきましょう。

ゲーム&アプリプログラミングコース

パソコンで遊べる2D/3Dのゲーム制作、スマートフォン用のアプリ制作、Webページ制作などを通してプログラミングの基礎となる知識を身につけるコースです。

プログラミングを通してゼロから何かを作成することで、創造力の向上が期待できます。

対象年齢は年長~高校生までの全年齢層です。

教室・オンライン共に開講されており、オンラインの場合には小学1年生以上からの受講が推奨されています。

ゲーム&アプリエキスパートコース

ゲーム&アプリエキスパートコースでは、上述のプログラミングコースを発展させて、プロが利用するツール「Unity」などを使用したゲーム開発を学びます。

またHTML/CSS/JavascriptといったWebページ作成に必要な知識も学ぶことが可能です。

対象年齢は小学3年生~高校生までの年齢層となっています。

こちらも教室・オンライン共に対応していますので、地方在住の方でも受講することが可能です。

ロボットクリエイトコース

ブロックを組み立ててロボットを作成していくコースです。

作成したロボットをプログラミングを通して動かすことで、子供達の興味を強くします。

プログラミング自体はマウスクリックで行う簡単なものですので、パソコンの経験などは特に必要ありません。

対象年齢は年長~小学3年生までの低学年向けとなっています。

こちらのコースは、実際にロボットを作る工程が必要なため、オンラインコースには対応しておりません。

ロボットテクニカルコース

カリキュラムの中に様々なミッションを用意して、モーターやセンサーの動きを理解しながらプログラミングの知識を深めていきます。

ロボット製作を通して、複雑なロボットの構造や高度なプログラミング技術に興味を持ってもらい、お子さんの興味のある分野を伸ばすことが出来るコースとして提供されています。

対象年齢は小学3年生~高校生向けとなっています。

こちらのコースもロボットを使用することから、教室のみで受講が可能です。

デジタルファブリケーションコース

デジタルファブリケーションという聴き慣れない名前のコースかと思いますが、最新のデジタル機器でものづくりを学べるのがこちらのコースです。

パソコンやタブレットで2D/3Dのデザインを行い、3Dプリンタで実際に出力するなどのオリジナル作品開発に挑戦することが出来ます。

対象年齢は小学1年生~高校生向けとなっています。

こちらのコースも最新のデジタル機材が必要となることから、教室のみでの受講が可能です。

LITALICOワンダーの料金体系


LITALICOワンダーの料金についてご紹介しておきます。

  • 入塾金:15,000円(税別)
  • 授業料(月4回):20,000円(税別)※1
  • 授業料(月2回):12,000円(税別)※2
  • 教材費(月4回):2,000円(税別)
  • 教材費(月2回):1,000円(税別)
  • 教室運営費:2,000円(税別)

入塾金以外は全て月額です。
※1:ゲーム&アプリエキスパートコースのみ24,000円(税別)
※2:ゲーム&アプリエキスパートコースでは月2回コースの提供はありません。

LITALICOワンダーの無料体験申し込み方法


LITALICOワンダーでは、教室・オンライン双方での無料体験を実施しています。

60分の体験レッスンを最大2回まで受講可能なため、興味のある方は一度お試しください。

まず下記の公式サイトへアクセスします。
子ども向けプログラミング・ロボット教室【LITALICOワンダー】

トップページ下の「体験授業のお申し込みはこちら」ボタンをクリックします。

別タブが開きますので、画面を下にスクロールして体験授業のお申し込みで「オンライン」「教室」どちらかの申し込みボタンをクリックします。
※今回は「オンライン」を選択して、下記の説明を続けさせて頂きます。

別タブで体験レッスンのコース選択画面が表示されますので、無料体験を希望したコースの「ご予約はこちら」ボタンをクリックします。

無料体験用のスケジュールが表示されますので、日付と時間から「予約する」と表示されている中で希望の日時を選択します。

お客様情報の入力フォームが表示されますので、必須事項を全て入力し、利用規約に同意して「入力確認画面へ」ボタンをクリックします。

入力した内容で問題なければ、「この内容で登録する」ボタンをクリックします。

登録したメールアドレスに運営よりメールが送信されますので、確認しておいてください。

子ども向けプログラミング・ロボット教室【LITALICOワンダー】

コメント

タイトルとURLをコピーしました