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agodaコインの有効期限に要注意!ホテル料金をお得に予約しよう

そろそろ今度の海外旅行のホテル予約しなくちゃ!

前回は「agoda」を使ったけど今回は航空券買ったのと同じ「expedia」で良いかな?!

こんにちはJun(@JunNomad)です。

agodaコインの有効期限に要注意!とのタイトルで記事を執筆しているわけですが、コインの存在を忘れていた方はもちろん、有効期限を確認したのに勘違いしている方も多いように思ったからです。

僕は下記のスクリーンショットのように5,000円以上ものagodaコイン(クーポン)を有効期限切れで失効することになってしまいました。

そこで本記事では、東南アジアを中心に格安ホテル予約サイトとして人気の「agoda」を利用している方もしくはこれから利用しようと考えている方向けに、「agodaコイン」と呼ばれるクーポンの有効期限について解説していきたいと思います。

agodaコインの有効期限に要注意!


agodaコインの有効期限に関して、期限切れで実質何泊分ものagodaコインを失効している方も多いように思います。

まずはagodaコインの利用規約についてagoda公式サイトより引用したいと思います。

adoda公式サイトの規約

agoda公式サイトには「アゴダコインの有効期限と失効日」に関する規約として下記のように記されています。

通常、本利用規約に準じてアゴダにより解除されない限り、アゴダコインは発行後に全額を還元するまで有効ですが、発行後5年以内に有効期間が満了します。アゴダコインが失効日(有効期間の満了日)を記載して発行される場合、特定の発行済みアゴダコインの割り当ては明記された失効日を以って失効となります。

ここで勘違いしてしまう方が多いと思うのですが、「アゴダコインは発行後に全額を還元するまで有効」「発行後5年以内に有効期間が満了」という部分だけを読んで、「つまり発行後5年以内なら利用可能なんだな!」と考えてしまうことです。

【注意】agodaコインの有効期限は「5年間」ではなく「5年以内の記載された失効日」

注意すべき点は、agodaコインの有効期限は「5年間」利用出来るのではなく、「5年以内の記載された失効日」だと言うことです。

僕の体感では「3ヶ月前後」で設定されていることが多いように感じます。

「5年」と思っていた有効期限が「3ヶ月」だったのでは、大きく予定が変わってしまいますよね。

割引券などを貯めるタイプの人は特に注意が必要です。

agodaコインの有効期限確認方法


では実際にagodaコインの有効期限を確認する方法についても解説していきたいと思います。

agoda公式ページにアクセスしよう

まずは公式ページにアクセスし、下記画像のようにトップページ右上に表示されている「サインイン」をクリックしましょう。

「agodaコイン」は会員向けのサービスのため、まだ登録していない方は無料会員登録が必要になります。
無料会員登録はこちら >>

サインイン後、アゴダコインを選択


登録情報を入力してサインインしてください。

画面右上の「▼」ボタンを開き、「アゴダコイン」を選択します。

保有しているアゴダコインの有効期限をチェックしよう

画面が開くと「ご利用可能金額」「使用済み金額」「期限切れ金額」の3つが確認出来るようになります。

上記画像の赤枠で囲んだ「有効期限」までに利用しないと、期限切れとなってしまいます。

ちなみにですが、「有効期限」までに「宿泊」しないと利用出来ないわけではなく、「予約」すればアゴダコインを利用することが可能です。

少し先の予定でも、アゴダコインが失効する前にホテルを予約しておくようにしましょう。

agoda公式ページはこちら >>

さいごに:agodaコインの有効期限に注意してうまく利用すれば最安ホテル予約サイトの可能性も


本記事では、agodaコインの有効期限で勘違いしやすいポイントと有効期限の確認方法についてご紹介してきました。

agodaはアジア旅行であれば多くの場合、ホテル予約サイトの中でも最安値で提供されていることの多い、優良サイトです。

過去2年間で5件以上の宿泊予約をしていれば「AgodaVIP」として割引も受けられるため、agodaコインと合わせれば、格安でホテルを予約することが可能となります。

まだagoda無料会員に登録していない方も、ぜひこの機会に登録してみてはいかがでしょうか。
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